レクリエーション介護士になるには《2級&1級》資格ナビ!

非常に過酷なお仕事として知られている介護ですが、実は介護系のお仕事に関する資格は非常に多く存在しているのをご存知でしょうか?

 

今回は、その中のひとつであるレクリエーション介護士2級・1級の資格について紹介し、資格取得に関する情報も余すところなく紹介します。

 

レクリエーション介護士とは?

レクリエーション介護士とは、実はまだ2014年に出来たばかりの資格になります。

 

介護を受ける方が、単にリハビリや生活の補助を受けるだけでなく、毎日を楽しむためにレクリエーションの要素を取り入れた介護を実施しよう、というのが趣旨の資格です。

 

レクリエーション介護士は、一般社団法人日本アクティブコミュニティ協会が制定した資格であります。

 

国家資格ではないのですが、誕生から間もないにもかかわらず、社会的ステータスの高い資格として注目を集めています。

 

レクリエーション介護士の取得方法は?

レクリエーション介護士には、1級と2級の2つのランクがあります。

 

まずは、日本アクティブコミュニティ協会が認定した通信教育や通学講座、介護系の事業者向けに実施する団体研修を受けて、認定試験に合格すればレクリエーション介護士2級の資格を得ることができます。

 

通信教育についていは、ユーキャンといった大手の通信教育会社でも取り扱っていますので、気軽な感じで取得できます。

 

なお、レクリエーション介護士2級の取得条件に資格や経験、年齢は不問ですので、誰でも取得できますよ。

 

レクリエーション介護士1級については、2級を取得されている方のみが取得できます。

 

実際の介護現場でレクリエーション介護士として業務経験を積むか、2016年から開始されるフォローアップ研修を30時間以上受講するかどちらかの方法で1級になることができます。

 

単なる介護だけすれば良い時代はもう古く、今回紹介したレクリエーション介護士を取得された方が重宝される時代を迎えています。

 

取得に関して特に難しいことはありませんので、介護系のお仕事をされる方は、取得を検討されることをおすすめします。

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