レクリエーション介護士になるには?

最近出来たばかりの資格であるレクリエーション介護士ですが、資格取得に関してはどのような方法があるのでしょうか。

 

今回は、レクリエーション介護士の資格取得方法について紹介します。

 

資格取得要件は?

レクリエーション介護士になることができるのは、どのような人なのでしょうか?

 

実は、誰でも一定の講義を受ければ取得できる資格なのです。

 

勿論、介護系の仕事の経験も不要ですし、年齢や他の資格なども持っていなくてもなれるチャンスはあります。

 

ただ、レクリエーション介護士の仕事の性質上、介護を受ける方とのコミュニケーションが取るのが苦手な方にとっては、縁がない資格であります。

 

レクリエーション介護士2級を取得するためには?

レクリエーション介護士には、実は1級、2級の2つのランクがあります。

 

2級は、先に紹介したとおり誰でも取得できる資格であります。

 

レクリエーション介護士2級を取得するためには、主に通信講座と通学講座の2種類の方法で資格取得を目指します。

 

通信教育の場合は、テキストやDVDなどの媒体を通じて、レクリエーション介護士についての知識を約3カ月学びます。

 

その後、選択式50問の筆記試験と添削課題を受けて、筆記で60点以上と添削課題をクリアすると、資格取得できます。

 

通学講座の場合、指定のスクールに通って計12時間程度の講義を受講します。

 

その後、通信教育の場合と同じく筆記試験・添削課題を受けてクリアできれば見事資格取得となります。

 

見事合格された場合は、認定証が付与されますが、仮に不合格の場合でも修了証が付与されます。

 

また、有料となりますが再試験制度がありますので、何度でも資格取得にチャレンジできます。

 

上記2つの方法の他に、施設向け集団研修の受講による取得も可能です。

 

レクリエーション介護士1級を取得するためには?

レクリエーション介護士の上級クラスとなるレクリエーション介護士1級を取得するためには、まずはレクリエーション介護士2級を取得していることが条件となります。

 

その上で、実際に介護の現場でレクリエーションを担当されている方、またはフォローアップ研修を30時間以上受講されている方が取得できます。

 

ただ、まだ制度として本格的に整備されていないところがあるのが実情です。