レクリエーション介護士1級の難易度はどれくらい?

日本アクティブコミュニティ協会が検討中

主催団体である一般社団法人日本アクティブコミュニティ協会が、レクリエーション介護士1級の詳細を検討中です。

 

2016年の年内には何らかの公式アナウンスがあると言われており、現時点では部分的なプレ講座が実施されています。

 

民間資格ではあるものの、上位資格として実施されるので、2級よりも難しい試験になる可能性があります。

 

あるいは、試験合格よりも、必要な単位数を取得する形式もあり得るのです。

 

そうなったら、なまじ一発試験よりも厳しくなるので、介護業界へ転職する前の取得も検討しなければいけません。

 

実技試験の導入も可能性が高く、早めに2級の取得と実践を経験しておきたいところです。

 

受験資格の設定などによる難化も懸念

レクリエーション介護士2級が入門用のポジションなので、1級については受験資格の設定がされる可能性が高いです。

 

他の介護系の資格を見る限り、施設等での実務経験が一定年数あることが盛り込まれても、全くおかしくありません。

 

協会側が、将来的に国家資格への昇格を考えているのならば、1級のブランド価値を高める方向へ持っていくのが自然です。

 

現場での1級所持者の評価が高まれば、それだけ官公庁への申請もやりやすくなります。

 

流動的な介護系資格では、受験資格の設定などによる難化もあり得ることを覚えておきましょう。

 

早く有資格者になっておかないと、余計な苦労を強いられてしまう恐れがあります。

 

開催直後はハードルが低いという可能性も

協会自身が試行錯誤をしているので、レクリエーション介護士1級の難易度は年度によってブレる可能性があります。開催直後はそれなりに合格者が出てもらわないと困るので、比較的ハードルが低くなるケースも考えられます。

 

いずれにせよ、2級所持者でなければ受験できないことだけは、ほぼ確定となっています。ゆえに、今のうちに2級を取得しておき、いつでも1級を目指せる体制にしておくべきです。

 

介護知識を広めるだけの2級とは異なり、1級を目指すのはプロか、これから介護業界で働きたい方になります。

 

自分にとって取得しやすい時期に取っておくことは、将来的な選択肢の増加につながるのです。