レクリエーション介護士|資格の難易度はどれくらい?

特別に高いスキルを求められるわけではないレクリエーション介護士の資格ですが、修了試験を合格しないと当然資格を得ることが出来ません。

 

まだスタートしたばかりで手探り状態な資格ではあるのですが、果たして合格率や難易度はどの程度となっているのでしょうか?

 

試験内容は?

レクリエーション介護士の資格を取得する方法としては3種類の方法が存在していますが、いづれも修了試験に合格しなければなりません。

 

主な取得方法となる通信講座と通学講座については、記述式の修了試験において60%以上の得点を取ることと、添削課題の提出が必要になります。

 

通信教育の難易度は?

レクリエーション介護士の資格を通信講座で取得しようとした場合の難易度としては、普通にテキストを基に勉強していれば簡単に合格できるものであると考えます。

 

記述試験と言っても、自宅で受講する形となりますし、通常学習期間が3ヶ月と設定されていますので、学んできたことをそのまま活かせば問題ありません。

 

添削課題についても、特に難しく考えることはなく自分の知識を活かして記入すればクリアできるはずです。

 

通学教育の難易度は?

通学教育は、基本的には短時間で効率よく取得したい方が受講される方法になります。

 

標準講義時間は12時間非常に短いのが特徴ですが、逆に修了試験までの時間が短いという事もいえます。

 

試験内容は、通信講座とほぼ同じで、記述式の修了試験と添削課題の2つになりますが、筆記試験は学習時間が短い分だけ難易度が高く感じるかもしれません。

 

ただ、講義をしっかりと聞いて試験に臨めば、決して難しいものではありません。

 

合格率は?

レクリエーション介護士には高いスキルが求められる資格でありますが、合格率という面ではどのようになっているのでしょか?

 

合格率が公表されていないので正確な数字は把握できていませんが、合格率としては高いのではないかと推測します。

 

選択式の記述問題であることと、得点率も低めに設定されているのがその理由です。

 

といっても、全く勉強しないで取れる資格では無いことは十分理解してくださいね。