レクリエーション介護士1級の資格を取得するには?

レクリエーション介護士2級を対象とした資格

レクリエーション介護士1級は、同2級を所持する方を対象とした資格です。

 

介護レクリエーションの基礎をマスターしていることが前提だから、いかに高齢者に参加してもらうかといった実務的なカリキュラムとなっています。

 

介護系の資格は、近年になって、介護技術のレベルが分かる形でまとめられました。このレクリエーション介護士1級についても例外ではなく、有資格者になれれば即戦力と見なされる可能性が高いです。

 

2級を取得することには、上位資格である1級を目指す意味も含まれています。資格取得とキャリアアップが連動しており、段階的に自分の立場を高められるのが、他の資格にはない大きな特徴です。

 

2級取得後にフォローアップ研修を受ける

社団法人日本アクティブコミュニティ協会によるフォローアップ研修を受けることで、1級としての養成講座を受講する形になっています。

 

2級のように民間の資格講座へ委託されるかどうかは未知数なので、1級まで検討している方は注意しましょう。

 

研修内容としては、具体的なレクリエーションの習得などです。座学だけで取得できた2級とは違い、現場ですぐに通用する運動などを学びます。

 

2016年2月の時点では、1級取得までに受講するべき講義数はまだ暫定的ですが、選択制になる方向です。

 

協会による主要都市での研修のみとなったら、地方在住の方は計画的に受講する必要があります。

 

公式情報をチェックして先回りしよう

社団法人日本アクティブコミュニティ協会の公式サイトで、レクリエーション介護士1級の公式情報が発信されています。段階的に開催準備を進めている状況で、まだ協会側も手探りで行っているのです。早く公式情報を掴めば、他の方より先んじて1級取得ができます。

 

原則的に2級所持者を対象としているので、未定のうちに2級に合格しておくことがポイントです。いざ1級の内容が明らかになってからでは、2級への申込者が急増するのは目に見えています。有資格者の数が増えれば、それだけ自分の存在感が薄まってしまうでしょう。

 

当然、新設されたばかりの1級取得者となれば、面接でも大きなアピールとなります。