レクリエーション介護士とは?

高齢者の増加により、更に需要が高まっているのが介護士という職業です。

 

どの職場も引く手あまたな職業になりますが、その中でも注目が集まっているのが、レクリエーション介護士という職業です。

 

まだ馴染みのない職業かも知れませんが、それもそのはず、まだ出来て1年ほどしか経過しない資格なんです。

 

今回は、レクリエーション介護士とは何かについて紹介します。

 

どのような資格?

まずは、レクリエーション介護士という資格について説明します。

 

レクリエーション介護士とは、介護を受ける方が楽しみを得ることができるように、介護メニューを作成したり実際の介護を行う介護士のことを言います。

 

例えば、単に介護をするだけでなく、被介護者の趣味に合わせた介護メニューを組み立てたり、リハビリもゲーム要素を入れて、楽しみながら自然とリハビリに繋がる・・・などというアイデアを出して実行できる人間がレクリエーション介護士となります。

 

単に介護できれば、誰でもレクリエーション介護士になることができるわけではなく、レクリエーションの企画や計画、更には実行することができるスキルが求められます。

 

レクリエーション介護士のニーズは?

レクリエーション介護士は、ごく最近出来たばかりの資格であります。

 

2014年9月に誕生したばかりなのですが、そこには被介護者からのニーズが高いためにこのような資格が誕生したのです。

 

そのニーズとは、介護を受ける方にも喜びや楽しみを持つことが重要であるという点にあります。

 

介護といえば、受ける方は決して望んで受けているわけではありません。

 

そのような場面で、少しでも楽しく明るく介護を受けたい!と誰もが望んでいるわけです。

 

そのニーズに対し、レクリエーション介護士という資格を制定することで、レクリエーション介護を実行できる人材を育てていこうという趣旨のもとでこの資格が誕生しました。

 

この後も、更に需要の高まる資格であるともいえますね。