レクリエーション介護士|資格はどんな場面で活かせる?

資格自体は決して難しくないものの、高いスキルを求められる仕事であるレクリエーション介護士の仕事ですが、まだ出来たばかりの資格で知名度が低いのが実情です。

 

求人面でもあまり有利に働くことがないのですが、今後は確実に知名度も上がり重要視されてくる、見通しの明るい資格でもあります。

 

では、レクリエーション介護士の資格は現状どんな場面で活かすことができるものなのでしょうか?

 

様々なケースの中から、役に立ちそうな事例を紹介します。

 

介護の現場で活かせる!

レクリエーション介護士と名前を見ても明らかな通り、レクリエーション介護士の資格は介護の現場で活かすことができる資格になります。

 

介護の現場でレクリエーションの考えを取り入れて、楽しく介護をすることができる人間を育成するのが、この資格の目的であります。

 

よって、レクリエーション介護士を取得すれば介護の現場で活かすことができます。

 

ただ、先に紹介したとおり、まだレクリエーション介護という考え事態が浸透していない点もあり、資格が給与アップなどに結びつくかと言われれば疑問符がつくのが現状の問題点です。

 

実は介護以外の場でも?

レクリエーション介護士は、レクリエーションに関する知識を持っておく必要があります。

 

レクリエーションといえば、教育現場でも子供向けのお仕事でも役に立つものです。

 

よって、介護現場以外の職場でも活かせる可能性があります。

 

例えば、レクリエーションインストラクターという職業があります。

 

これは、福祉の現場や地域の子供達のレクリエーション行事をサポートする仕事になります。

 

正式なお仕事をするには、レクリエーションインストラクターの資格を取得する必要がありますが、趣味やボランティアレベルで行うには問題ありません。

 

休日に、趣味で子供達のレクリエーション行事のお手伝いをしたい、そんな考えをお持ちの方にとってはレクリエーション介護士の資格が活きてきます。

 

レクリエーション介護士は、レクリエーション好きな方にはとても役に立つ資格ですね。