レクリエーション介護士の資格を取得するには?

出来たばかりの資格ですが、既に多くのメディアでも注目されているレクリエーション介護士。

 

国家資格ではなく民間資格であるのですが、果たしてどのようにして取得できるものなのでしょうか?

 

今回は、レクリエーション介護士の資格取得に関する方法を紹介します。

 

レクリエーション介護士の取得は誰でもOK!

レクリエーション介護士の資格を取得するための要件は、実はありません。

 

年齢・性別は勿論のこと、レクリエーション介護士になるために取得しなければならない資格や知識は不要です。

 

よって、レクリエーション介護士は誰でも取得できる資格ということになります。

 

資格は2種類あります

レクリエーション介護士といっても、実は2つの等級があり、上級の1級と通常レベルの2級があります。

 

レクリエーション介護士1級を取得するためには、2級の資格を取得している必要があります。

 

2級の資格取得方法は3つ!

レクリエーション介護士のスタートとなる2級の資格を取得するための方法は、通信教育と通学講座、または介護系の事業者向けに行われる団体研修で取得できます。

 

通信教育の場合は、大手のユーキャンなどが中心にカリキュラムを組んでいて、ユーク案の場合は合計4回に渡る課題を全て提出し、試験課題で60%以上獲得することで資格を得ることができます。

 

通学講座で取得する場合、通信教育より短い時間で集中的に学んで、筆記試験+添削課題をクリアすることで資格取得となります。

 

どうしても短期間で取得したいという方にとっては、もってこいの方法と言えます。

 

最後の団体研修は、事業所に出向いてその事業所のリクエストに応じてカリキュラムを組んで研修が実施されます。

 

介護の実務に就かれている方向けの研修ですので、実戦に役立つ知識をすぐに得ることができますし、試験的にも有利なのが特長です。

 

レクリエーション介護士1級の制度はまだ未整備?

上級の資格となるレクリエーション介護士1級ですが、まだ制度として確立されておらず、2016年に正式に登場する資格となります。

 

早く誕生してほしいものですね。