レクリエーション介護士2級について

介護に関する資格は大小多く存在していますが、ここ最近でも続々と新しい資格が誕生しています。

 

2014年には、レクリエーション介護士という資格が誕生して、登場と同時に早くも反響を呼んでいます。

 

では、レクリエーション介護士という資格はどのようなものなのでしょうか?

 

今回は、レクリエーション介護士2級の資格について説明します。

 

レクリエーション介護士2級とは?

レクリエーション介護士2級とは、介護の現場でレクリエーションの要素を取り入れて、介護を受ける方にも喜びや楽しみを持ってもらおうと言うコンセプトのもので誕生しています。

 

例えば、被介護者が歌をうたうことが趣味であれば、その趣味に合わせて合唱しながら介護できるようなプログラムを組み、それを実行することが主な仕事となります。

 

ただ介護すれば良いだけでなく、介護のプログラムを自分で考えるというのがこの資格の重要なポイントです。

 

レクリエーション介護士2級になるためには?

レクリエーション介護士2級は、実は誰でもなることができる資格です。

 

性別や年令も今までの職務経験も全く関係ないのが特長です。

 

レクリエーション介護士2級になるためには、通信講座か通学講座、もしくは介護事業者単位で実施される団体研修のどれかを受講し、試験にクリアすることで資格を取得できます。

 

試験については、筆記試験と添削課題の2つが行われます。

 

添削課題があるので、運だけでは合格出来ないものになっていますが、実技はないのでしっかりと学習していれば取得に関しては難しくないものであります。

 

レクリエーション介護士2級に向いている人とは?

レクリエーション介護士2級に向いている人としては、やはり人とコミュニケーションを取るのが得意な方がおすすめです。

 

人とコミュニケーションがしっかり取れると、その人のニーズが聞き出しやすいですし、それをレクリエーションプログラムを作成する上での材料とできます。

 

また、人を喜ばせることが好きな方にとっても、最適な資格であると言えます。