レクリエーション介護士|代表的な通学講座は?

介護職に就くにあたって非常に重要なのが、資格です。

 

大小多くの資格があるジャンルであるのですが、特に最近注目されているのがレクリエーション介護士という資格です。

 

このレクリエーション介護士は、決して明るいとは言えない介護という仕事において、介護を受ける方に生きていくうえでの楽しみや喜びを与える仕事が出来るようになる資格です。

 

レクリエーション介護士は誰でも取得できる資格として知られていますが、特に最速で取得したい場合には通学講座を受けた上で取得したほうが効率が良いです。

 

今回は、レクリエーション介護士2級を取得する際の、主な通学講座について紹介します。

 

レクリエーション介護士を取得できる場所は?

レクリエーション介護士を通学講座で取得するためには、指定の大学や専門学校で認定講座を受講する必要があります。

 

有名な資格取得に特化しているヒューマンアカデミーや有名大学でも開催していますし、認定業者が貸し会議室を利用して開催しています。

 

夜間や土日に開催するケースも有りますので、働きながら通学できるのはとてもよいですね!

 

レクリエーション介護士の取得までの期間は?

レクリエーション介護士は、通学での取得の場合はおおよそ12時間の講義を受けることになります。

 

座学が中心となり、実技はほとんどありません。

 

標準学習時間が12時間ですので、大抵の場合は2日間でのカリキュラムを組んでいる場合がほとんどです。

 

講義終了後、資格取得試験として選択式で50問の筆記試験で60%の正解することと、添削課題で合格を貰うと、晴れてレクリエーション介護士の資格を得ることができます。

 

通学講座の費用は?

通学講座でレクリエーション介護士の資格を取得できた場合、費用としては35,000円程度の受講費用と会場までの交通費がかかります。

 

ちなみに、通信教育の場合でもほぼ同程度の受講費用が発生します。

 

残念ながら試験に不合格の場合は、再試験を受けることができますが、再試験は有料となりますので注意が必要ですよ。