独学でレクリエーション介護士の資格は取得できる?

非常に高度なスキルを必要とするレクリエーション介護士ですが、誰でも取得できる資格であるのはご存知でしょうか?

 

資格取得要件には全く制限がないので、今介護系の仕事を実施していなくても介護系の資格を持っていなくても良く、年齢性別にも制限はありません。

 

では、レクリエーション介護士の資格を取得するためには、どのような方法を用いればよろしいのでしょうか?

 

今回は、レクリエーション介護士の取得方法と独学で取得可能かについて紹介します。

 

レクリエーション介護士の取得方法は?

レクリエーション介護士の資格を取得するためには、一般財団法人 日本アクティブコミュニティ協会が認定した会社が実施する研修を受ける必要があります。

 

研修には、通信型と通学型、そして事業所へ認定講師が出張して行われる団体研修の3種類があります。

 

いづれの方法においても、一定の研修(学習)を受けてその後に修了試験と添削課題を実施して、合否が判定されます。

 

内容自体は決して難しいものではなく、レクリエーション介護に関する一通りの内容が主な研修内容になります。

 

費用面としては、通信型と通学型については35,000〜40,000円が相場となっています。

 

少し高い印象を受けますが、手が届かないほどではないですね。

 

レクリエーション介護士は独学で取得できる?

費用面では決して安くない金額ですので、独学で勉強して資格を取得したいと考える方もいるでしょう。

 

ただ、残念ながら独学での資格取得は現状では不可能です。

 

日本アクティブコミュニティ協会が認定した会社の研修を受けることが資格取得の条件であるためです。

 

よって、今のところは認定試験は各種研修を受けなければ受験資格すら得ることが出来ません。

 

また、もし試験を受けることができるとなっても、現状ではレクリエーション介護士に関する著書の販売がないので、知識を得る場所がありません。

 

費用面での負担がかかりますが、レクリエーション介護士を取得をお考えの方は認定講座を受講しましょう。