レクリエーション介護士|資格取得期間はどれくらい?

非常に高い注目を浴びているレクリエーション介護士ですが、民間資格でありますので資格取得には意外にも時間はかかりません。

 

レクリエーション介護士の取得方法としては、通信教育、通学教育、事業所単位での団体教育の3つの方法で取得することができます。

 

では、各取得方法における資格取得期間はどのくらいなのでしょうか?

 

今回は、レクリエーション介護士取得までの道のりについて紹介します。

 

通信教育での取得期間は?

通信教育でレクリエーション介護士の資格を取得するためには、まずは利用する会社を選ぶところからスタートします。

 

現在はユーキャンがほぼ独占的に資格認定講座を実施しています。

 

ユーキャンでは、始めにテキストとDVDを基に学習をスタートさせます。

 

自分のペースで学習できるのが特徴となりますが、通常は3ヶ月程度の学習時間で完了します。

 

受講後に自宅で筆記試験を受けることになり、60%以上の得点を得る必要があります。

 

また、添削課題を提出する必要があり、それをすべてクリアして晴れてレクリエーション介護士の資格を取得できます。

 

通学教育での取得期間は?

通学教育は、自宅近くの大学や専門学校、もしくはホールや会議室などといったところで受講できます。

 

テキストを基に講義を受けることで、レクリエーション介護士に必要な知識を学びます。

 

時間としては、12時間を目安とした講義を受ける必要があります。

 

その後、選択式50問の筆記試験で60点以上の得点を得て、更に添削課題としてレクリエーション企画書を提出する必要があります。

 

合格すれば、認定書を受け取ることができます。

 

団体研修での取得期間は?

団体研修は、自分が働いている介護現場に認定講師が出張し、講義を実施します。

 

研修内容は、その事業所のニーズに合わせて変更されるのが特長です。

 

講義を受けた後、試験を受けて合格すれば資格取得となります。

 

既に介護の現場で働いている方を対象とした研修ですので、他の方法よりも早く取得できるのが特徴です。