レクリエーション介護士|スクール(通学)で資格を取得するには?

自分が通える範囲で開催されているか

レクリエーション介護士のスクール(通学講座)は、通信講座に比べて需要が少なく、まず自分が通える範囲で開催されていることを確認しなければいけません。

 

主要都市の周辺に住んでいる方は比較的見つけやすいのですが、地方在住の方にとっては最寄りの会場まで行くだけでも一苦労になります。

 

遠方の会場しか見つからない場合は、自宅まで教材を届けてもらえる通信教育を選んだ方が賢明です。

 

通学時間で片道1時間以上かけるぐらいなら、その時間を自宅学習に当てた方がスマートと言えるでしょう。

 

大手の資格予備校の校舎が主な会場であり、様々な資料を用意した講師から直接教えてもらえます。

 

基本的に振替受講はできないので注意

レクリエーション介護士の通学講座は、2日間程度で完了するボリュームであり、短期集中の研修の感覚です。

 

短期集中の形式上、基本的に振替受講はできず、自分が申請した日時に受講することになります。

 

指定講座の修了後に、マークシート試験で合格点を取るだけで合格できるから、難関資格のように何度でも振替受講できるといった仕組みはあまり見られません。

 

したがって、自分が確実に受講できる日時で申し込むべきです。

 

通学講座では最後に試験を行って締めくくるので、そこまで受講しないと合格できる見込みはありません。

 

さらに、この試験の点数が合格ライン以下の場合でも、同じく不合格になってしまいます。

 

決められた日時で全て完了するのがメリット

通学講座は、通信教育よりも洗練された内容になっており、限られた時間内で最大限の知識を詰め込めます。

 

講義開始前ギリギリまで用意した教材と手順によって、現場でどういったレクリエーションが行われているのかの情報まで分かるのが特徴です。

 

手続きを済ませたら、あとは指定された教材などを持って行きましょう。スケジュール調整と移動時間などがかかりますが、会場では講師の指示に従うだけです。

 

プロの講師だから、初心者にも分かりやすい説明を心がけています。全体の構成まで考慮しているので、最小限の負担になります。

 

通信教育よりお金がかかるものの、それだけの価値があるレクチャーを受けられるのです。